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【同窓生NOW】

■今年も新谷久子氏(S45年卒)のクリスマスバロックコンサートへ!


■女子ボクシング世界タイトルマッチで5回目の防衛成功!  昭和47年卒 相原毅氏


(編集部注)この投稿は池山さんの試合の前に、応援のために投稿されました。
試合は池山直選手のTKO勝ちで、5回目の防衛を果たしました。(2016.12.13)
国内最年長王座更新です。


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私は昭和47年卒業の相原毅といいます。

高校時代はハンドボール部にいました。

12月13日(火)後楽園ホールで開催されるプロボクシングの試合に
昭和63年卒業の池山直選手が出場しますので案内します。

池山直さん WBO世界アトム級タイトルマッチ出場!

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■christmasバロックコンサート  新谷久子氏(S45年卒)


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■岡山での実家のこと、不動産のことでお役に立ちます!    大槻俊一郎氏(昭和47年卒)

昭和47年度卒の大槻俊一郎氏より投稿を頂きました。

 

同窓生の皆様

 

お元気でお過ごしですか。

 

関東操山会のサイトが元気なのを拝見し、わたしも投稿することにさせていただきました。

 

高校時代は剣道一筋に明け暮れた青春時代でした。

ずっと剣道青年のまま行くつもりでしたが、30歳の時の寒稽古でアキレス腱を故障し、それがきっかけでリタイアしてしまいました。

 

今は竹刀をゴルフクラブに持ちかえて、振り回しております。

 

 

 

 

 

 

 

わたしはいま岡山を中心に不動産業を営んでいます。

 

全国で活躍なさっている同窓生の方々も、ご実家や地元の家のこと、不動産のことで悩んでいらっしゃる声を多くお聞きします。

空家問題は岡山も例外でなく、遠隔地にいらしてお困りの方の声もよくお聞きするようになりました。

 

岡山での不動産の管理や処分、不動産に関することなら、同窓生のためにお役にたてることがある、と思い投稿しました。

 

どうかお気軽に声をおかけください。

 

岡山操山高校の輪はまことにありがたく、同窓生たちの協力が暖かく、お世話になってまいりました。

今度はわたしもお返しできたらいいな、と考えております。

 

そしてまた、関東操山会総会、地元の同窓会総会等で皆さんにお目にかかれたら、こんなにうれしいことはありません。

 

 

 


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我こそは「最後の執権」北条守時の末裔~自らのルーツを訪ねて      守時光睴氏S41年卒

■亡くなった父のメモから、自分のルーツを訪ね、本にまとめようと決意。

 

※この文章は守時氏からの聞き取りに基きます。

 

守時光睴氏は鎌倉幕府第16代執権北条守時の末裔として、

書著最後の執権北条守時~北条家の人々とゆかりの寺

 

と題する書籍を刊行なさいました。

 

北条守時は鎌倉幕府滅亡前の最後の執権。
鎌倉幕府に反旗を翻して幕府を滅ぼし

室町幕府初代将軍となった足利尊氏の妻は、

守時の妹という関係にありました。

 

鎌倉幕府存亡の一大事に執権であった守時が、

いかに戦い最期を迎えたのか、

その血を引き継ぐ子孫としての強い探求心と情熱をもって、

膨大な数の参考文献にあたり、

北条氏ゆかりの寺院を中心にこれ又膨大な数の寺院を訪ねて

住職から話を聞くという丹念な調査を始めた守時氏。

 

努力のかいあって、この8月にようやく、本が完成しました。

 

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”Mandara― Blu 暴力のない宇宙へ”  小野絵里氏

小野絵里氏の個展が開催されました。2016

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■10年ぶりの新作「メメント・モリ」 原田宗典氏(s52年卒)

原田宗典氏(S52年卒)が

新潮社より新作
「メメント・モリ」

発表しました。

10年ぶりの復活作は
同窓生写真家久山城正〈S52年卒故人)の美しい写真を、

同じく同窓生デザイナー原研哉(S52年卒)の手による装丁で。

 

原田宗典


鬱病、家庭崩壊、自殺未遂、大震災、麻薬逮捕。21世紀の碌でなし文学誕生。


生からの一瞬の暗転として確固たる死を想え。不測の事態で流動する恥多き人生のただ中でこそ。時間を自在に往き来しながら、時に幻想的に、あるいは軽妙なユーモアのうちに、切実な記憶の数々を有機的につなぎ、やがて生命の喜ばしき光に到る……。泥沼のスランプを脱した著者10年ぶりの復活を証して、異彩を放つ長篇小説。(新潮社)

 

 

1959(昭和34)年、東京都生れ。早稲田大学第一文学部卒業。1984年に「おまえと暮らせない」ですばる文学賞佳作。以来小説、エッセイ、戯曲を発表する。主な著書に小説『スメル男』『十九、二十』『平成トム・ソーヤー』、エッセイ『スバラ式世界』『たまげた録』、戯曲『やや黄色い熱を帯びた旅人』、訳書にアルフレッド・テニスン『イノック・アーデン』などがある(新潮社著書紹介より)

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映画「コンビニ夢物語」姫井由美子氏(S52卒)

 

姫井由美子氏(S52年卒)の小説「コンビニ夢物語」が映画化されました。

スタッフ

監督
原作
姫井由美子
脚本
折原悠
エグゼクティブプロデューサー
姫井由美子
プロデューサー
高橋利雄
企画
姫井由美子
撮影
岡田主
照明
常谷良男
録音
沼田和夫
美術
斉藤智昭
編集
金子尚樹
音楽
福原善勝
挿入歌
金山ゆい
キャスティング
金澤由紀

 

キャスト

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アンサンブル・ロココ           新谷久子氏

チェンバロ奏者新谷久子氏が以下のように例年恒例のクリスマスバロックコンサートを開催なさいました。

 

 2015年12月15日(火)19時開催(開場18時30分)

 会場:東京文化会館小ホール

 チケット:全自由席 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

      前売り3,500円

      当日4,000円

      学生2,000円

 

アンサンブル・ロココは来年で設立30年。

フルート奏者の新谷要一氏はご主人。

素晴らしい演奏を聴かせていただきました。

 

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S29年卒のプリンス・・・・光源氏に魅せられて  森哲一氏

「s29年卒のプリンス」

 

同窓会でs29年卒の女性同級生の方が森さんのことをそう紹介してくださったことがあリます。

風貌も上品な語り口も本当にプリンスそのものです。

 

プリンス森哲一氏はどんな高校時代だったのでしょうか。

激動の幼少期から語ってくださいました。

 

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「そのとき10歳のわたしは」                              あれから70年。10歳の時の戦争の体験を5期生の方々が本にしました。

          表紙絵 城口重子氏(昭和29年卒)


昭和29年卒の有志の方が
『その時10歳のわたしは 戦争体験記』
(操五会傘寿記念誌)
を出版されましたので同窓生の皆様にご紹介したいと思います。
 
昭和29年卒の方々の一番大きな思い出と言えば昭和20年6月29日の岡山空襲だそうです。
その時、ちょうど10歳であった同窓生のいろんな体験が書かれております
戦後70年になり戦争体験を持たない人の方が多くなりました。
当然、戦争の記憶も年々薄れてしまい、アメリカと戦争をしたこと自体、知らない人もいるとのことです。
 
戦争体験は決して遠い過去のことではありません。

私(昭和28年生まれ)も幼少のころ天満屋のバスターミナルで戦傷者の方がアコーディオンを弾いているのを何度か見ております。
母に「お金を入れてあげて」と言われ、チャリンと10円玉を小箱に入れたのを記憶しております。
 
先日「安保法案」だと称するキナ臭い法案が衆院を通過しました。
賛成、反対いろんな方々がいらっしゃると思いますが「戦争」とはどんなものなのかこの本には実際に戦争体験された同窓生の方々が自分の言葉で書かれおられます。
 
この本を全編アップいたしましたので是非お読みください。
そして戦争について少しでもお考えくだされば幸いです。
 
またこの本のアップに快く了解をくださいました
「操五会(操山高校五期生の会)」の会長 中昌直さま、城口重子さまに感謝いたします。
 
                関東操山会事務局 岡田恵
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シニアと学生の世代間交流プログラムの普及を目指して  石橋鍈子 

同窓生石橋鍈子さんの活動をご紹介します。

石橋さんはNPO法人リブアンドリブを運営。

シニアと学生の異世代が共同生活をして新しい絆をつくってゆく世代間交流プログラムを日本で始め、その普及に東奔西走する日々です。
  

 

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 小野絵麻・二三展覧会@岡山県立美術館

操山高校で昭和34年から58年まで美術の教師をなさっていらした故小野春治先生御夫妻の展覧会が、岡山県立美術館で開催されました。

会期中は小野先生の長女であられる小野絵里さん(操山高校同窓生・画家)のギャラリートークに加え、教え子である同窓生の原研哉さん(グラフィックデザイナー・武蔵野美術大学教授)のギャラリートークも行なわれ、多くの方が訪れました。
開催中の新聞記事もお読みください。

2014年9月26日(金)~11月3日(月祝)
岡山県立美術館
  
 

ギャラリートーク 

 9月26日18:00~講師 小野絵里(画家)
   
昭和42年岡山操山高校卒業「美術の夕べ・父小野絵麻と母小野二三について」

   
 10月18日14:00~講師 原研哉(グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学教授)

   昭和52年岡山操山高校卒業
  「ふたりの芸術と啓発力」

 

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